2010年1月11日月曜日

出演者による日々更新♥22


9日に本公演の会場であるアートコンプレックスにみんなで見学に行きました。アクティングエリアを想定した稽古は前から行われているのですが、“その場所”に立ってみて思ったこと、「やっぱり狭いなぁ…」
昨日の坂東さんのブログにも自身の怪我のエピソードが綴られていましたが、僕も稽古が始まった当初は自分のももや腰に日々増えていく痣の数に、そしてその懐かしい痛みに、体育会系的な清々しさを思い出したりもしていましたが、清々しい程度には済まないようなそれが僕や誰かに起こり得る、その事にきちんと自覚的にならなければいけないなと、実際の舞台を前にして思い知らされました。
なぜなら吹っ飛んだり、もげ落ちたりするのですから。投げ飛ばしたり、蹴りあげたりするのですから。油断大敵です。しかし午後の静かな日差しが降り注ぐその場所で、窓の向こうの屋根瓦を指差して演出の西山真来さんは静かな声で劇場スタッフの方に尋ねます。
「あの屋根の所は(アクティングエリアとして)使えないですよね?」
緊張感を高める、楽しみつつも。そ $&?4$GRl$-$^$7$?!#
その日は初めての通し稽古で何故だか指先が震えるくらい緊張しました。そして最後にみんなで『呪怨』みたいな声出しました。リゾットやらサンドウィッチやら食べて解散しました。夜は冷えます。



濱崎彰人

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